導入事例 対談シリーズ1

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ホームページ制作会社2016年5月17日
株式会社マジカルリミックス様

顧問契約をいただいている株式会社マジカルリミックス 赤間 公太郎様と、弊社代表 柚原との対談をお届けします。

会社をはじめるにあたり、絶対に必要な人事や経理の事務処理。全部自分でできると考えていた甘さ

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柚原
お問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
赤間社長
そもそものきっかけはダイレクトメールです。私は、個人事業でずっと仕事をやってきて、とあるきっかけで法人に切り替えました。そしてそのときは最初何も考えていなくて、「とりあえずなんとかなるだろう」と、個人の延長みたいに考えていました。そんな矢先に、DMが届きまして。その当時、本当に何も考えてないなかった私は…とりあえず話だけ聞いておこう、と思いまして、お話を伺いました。そして柚原さんの説明をいろいろ聞いているうちに、この考えではマズい…ということに気づきまして。

ビジネスの縁は早いもの勝ちだ

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柚原
顧問契約をしていただいた決め手はありますか?
赤間社長
やっぱり説明を聞いて納得したからというのが1番大きいですね。決定には、いろいろ要素があるじゃないですか。金額とかサービスとか。このあたりは人によってそれぞれ違いますし、各々が望む領域で、納得すればいいと思うんですよ。こちらに響く説明、提案をしていただいたので、納得のうえお願いすることにしました。

あいまいじゃないのがいい、あとあと不満も出ない

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赤間社長
柚原さんはあいまいじゃないのがいいところですよね。いいことだけを言わないというか…懸念するポイントや、もちろん悪いことも裏表なく説明いただいたところがよかった。ここでぼやかされてもあとで不満が出たらやりにくくなりますしね。
柚原
はっきり言うタイプですから(笑)
社長という人や、その人のプライドを尊重するというのは当たり前だし、しなきゃいけないけど。でも、経営するのにお世辞言ったりとか、褒めてあげてほんわか喋っても伝わらない。あとやっぱり、マズイことはマズイと、伝える時にはっきり言わないとわからないし、経営はいいことだけじゃないし大変なことの方が多いんです。

会計資料を送って、それを集計してもらう。その集計結果をもとにアドバイスをもらうスタイルが合っている

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柚原
顧問契約をしてよかったなと思うことはありますか?
赤間社長
柚原さんのホームページに書いてある強みの通り、助成金が助かります。銀行がオススメする融資とは違うわけで、我々にとって非常にメリットがある。銀行から融資の営業もありますが、それとはまったく異なるものですからね。
赤間社長
あと、柚原さんにお願いしてラクなのは、資料を送りつけるタイプのやり取りです。ちなみに、同じようなサービスをしてる他のところはどうなんですか?
柚原
お客様側で会計の入力をして、会計事務所へ送るタイプのところもあります。まず大きく違うのはお客様のほうで会計ソフトを購入していただいてお客さんのほうで入力して、それを会計事務所がチェックするというやり方も多いですね。そうすると会計事務所側の作業が少なくなります。
お客様が経理処理をするとなると、事務員さんを1人雇ったりと、人件費がかかったりもしますね。
スタートしたばかりの会社は、そういった人員確保や人件費も大変です。それならば、経理処理などはすべてこちらで行って、社長に報告して、の流れが、効率が良かったりします。
そして、単なる報告だと、社長側で理解しきれない部分も出てくると思いますので、きちんと説明しておアドバイスする必要があります。とにかく、人にあわせていろいろなやり方があります。
赤間社長
送りつけるスタイルだと、こちらの手数が減って面倒がないし、なにより私の性格的にこのやりかたがとても向いている気がします。社長は社長の仕事があるので、余計なことはしなくていいんですよね。
柚原
売り上げあげることが社長の仕事ですからね。
赤間社長
でも、丸投げってよくないですよね?
柚原
こちらも、丸投げられっぱなしではないので安心してください。丸投げだけになっちゃうと、いろいろなことがわからなくなっちゃうので。説明して、社長に理解していただくようにしています。

法人設立は、経営者が1度は通る道。まずはそこをクリアしてから

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柚原
個人事業と法人事業の違いはなにか感じますか?
赤間社長
個人事業の時はあんまり考えなかったのが、人事や税金のことです。法人よりも縛りがゆるかったり、法的に提出する書類が少なかったりと、簡単といえば簡単な仕組みです。法人になってからは、あらゆる書類が届いて、一度目を通して見るもよくわからず、そのまま柚原さんに転送しています(笑)そういったことが多いので、「法人ってすごく面倒くさい」と思っていたのですが、今となっては、「法人なんだから当たり前だし、それらを攻略してこそ法人」と思うようになりました。
柚原さんにお願いして、面倒な事務作業はほぼ手をかけていないので助かっていますね。不得意なものは得意な人に任せればいいので。何だかんだで、法人にしてよかったな、とは思っています。
柚原
1回は通る道だと思うんです。個人から法人としては。そこはたしかに面倒くさいんです。でもここをクリアすれば、経費をうまく使うとか、税金に対して向き合うとか、法人ならではのできることも多いですし、それらをアドバイスすることができますよ。経費を使う、と言うことに対しても、やっぱりただ使うんじゃなくて、何かに活きてこないと意味がないとか、何も考えずに使うとムダな経費になっちゃうとか。使ったお金が、次の何かに活きていく、といった先見は難しいものです。どんなに優秀な従業員さんでもそれって考えられないので、まずは社長が考えるしかないと思います。
赤間社長
なるほど。
柚原
みなさんそうですけど、「言われてはじめて理解する」ということが出てきます。理解しきれていない重要なことは「しつこく何度も言って、理解していただく」ことが必要です。私はそういう立場でアドバイスしていかないとな、と考えています。
赤間社長
いいアドバイスをいただいていますよ!

震災は新しいビジネスのターニングポイントでもあった

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柚原
震災後にお会いしましたが、融資のこととかをお話したと思うんですね。どの会社さんも仕事が止まって売上が落ちて、これからどうしようという話をしていたんですけども。震災後、社長のところには東京方面からなにかお仕事が入ってくるタイミングでもあったようなことを覚えています。
赤間社長
はい、震災前から懇意にしていただいたKDDIウェブコミュニケーションズさんから、テンプレート開発の依頼を東北方面の仲間に出していただいて、それでピンチを乗り越えた経緯があります。
柚原
なるほど。震災は大変でしたけど、新しいビジネスのターニングポイントでもあったわけですね。未曾有の震災で、世の中どうなるかよくわからないみたいなこともあったから、そういう話をしましたね。そして、そのあと社長の会社は順調にお仕事が増えてきて、特に震災後に急に増えましたよね。

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赤間社長
そうなんです。震災時にはかなり売上も落ち込んで、本当にどうしようと思いましたが、時間が過ぎたらなんだかんだでお仕事をいただけていました。東京方面からの支援が一番おおきなきっかけでしたね。
柚原
私たちは、売り上げを上げるお手伝いはできないのですが、情報の提供はできます。 その後、震災に関する助成金の話があって、そのことで少しでもお力になれていたのかなと。
赤間社長
はい、とても助かりましたし、今でもその助成金に助けられています。

会社のことも考えつつ、ぜひプライベートも充実させてください

柚原
会社もすごく順調で、プライベートにおいても充実させていってください。そういう中で、会社からいただく役員報酬を、うまく貯蓄や資産運用を考えることを、個人的にもおすすめします。資産運用の面も、こちらの方でお話しを伺いながらサポートできたらいいなと考えています。
赤間社長
これまでは、会社のためと思い必死ににやってきたので、個人のお金をほぼ会社にプールした時期もありました。少しずつもらってはいますが、売上も立つようになって、安定してきたので、これからは回収していきたいです。
柚原
やっぱりそうなると、資産運用としての工夫のし甲斐がありますから。どうやって貯めていったらいいのかとか。
赤間社長
そうですね。これからもイロイロとアドバイスをもらえればと思います。柚原さんなぜか不動産に強いですよね(笑)

飛躍はしない。平地を歩く。すべてはバランス

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柚原
さて、個人事業を継続されて10年以上迎えられたわけですが、赤間社長の抱負は?
赤間社長
毎年言ってるんですが、「現状維持」 
柚原
現状維持になってないですよね(笑)売上、上がってますし。
赤間社長
はい、言っておいて何ですが、現状維持にはなってないんですけど(笑)
柚原
良い意味で、ですからね。
赤間社長
はい、良い意味で、です。飛躍したら、その後は下降します。飛び続けることってできないですよね。そういう意味合いで、上をあんまり見ないように意識したりしてます。飛躍しないようにしているんです。
柚原
なるほど。
赤間社長
平地を歩けばそのまま。
柚原
平地を歩くってそれってなかなか難しいのですよね。
赤間社長
はい、これってスゴく難しいことだと思っていますし、抱負と聞かれたのであえて言ってます(笑)平地を歩くためには、あらゆるバランスが必要だと思います。いろいろ正常じゃないと、真っ直ぐ正しく歩けないですよね。とにかくバランスです。
柚原
気づいたら下り坂だった、楽だと思ったら下り坂だったとか。これだとマズイですもんね。
最後に教えてください。バランスを大事にするためのポイントなどは?
赤間社長
経費的なお話になりますが、抑えるべきポイントは抑える。使わないなら使わない。使うときは使う。お金に対する見極めが大事だと思います。まさに、それが何をもたらすのかも考えつつ。「今使う」と思ったら今すぐに使うし、「今はガマンだ」と思ったら徹底的にガマンします。そして、その選択が良い方向に向くというか…勘が当たると言うか…
柚原
勘というか、社長の場合、頭の中や決断のときに、理論的に裏付けられているものがあるんだと思います。
赤間社長
もはや性格ですよね。そして、この自己判断の根底には、「責任は全部自分」という意思があるので、間違ったとしても自分の選択だ、という覚悟みたいなものは常にあります。何をするにしても。
柚原
情報だけ貰えればあとは自分で判断しますからとか、ありますからね。
赤間社長
はい、そういった意味でも、これからもどんどん情報をください。うまく活用していきますので。
柚原
わかりました! 今後も会社の発展、社長の発展のお手伝いをしていきますね。

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企業情報

会社 株式会社マジカルリミックス(英字表記:Magical Remix&Co.)
URL http://www.magical-remix.co.jp/
所在 〒980-0014 仙台市青葉区本町1-11-14 ハニックスⅡ 6F【地図/Google Maps
※「仙台総合ビジネス公務員専門学校」近く、1階に「旨味や てんまノ蔵」があるビルです。
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